Revaleka プロフィール
①簡単な自己紹介をお願いします。
こんにちは、私の名前はRevalekaです。私は、インドネシア出身のアーティストです。ノスタルジック、エニグマティック、パラドキシカルが、私の作品を定義する特徴です。私は、展示会にもかなり積極的に参加しており、最近では2022年のUOB Painting of the Yearにおいて、2022 Most Promising Artist of the Yearを受賞いたしました。

②日本に行ったことはありますか。行ったことがある場合は、どこに行きましたか。またそれはプライベートの旅行ですか、仕事ですか。
まだありません。でも日本は、私が子供の頃から行きたいと夢見ていた国のひとつです。
③日本の印象、日本から影響を受けたこと、日本人アーティストの印象等について何かあれば、教えて頂けますでしょうか。
日本といえば、私は、子供の頃から日本の芸術や大衆文化を楽しんで育った子供の一人で、日本の文化にかなり夢中になって憧れています。独学で日本語の勉強を続けなかったことが心残りですが、今でもひらがなとカタカナを少しは暗記しています。私にとって、日本、特にその芸術と大衆文化は、私の芸術の旅に非常に大きな影響を与えた、強い基盤のひとつです。今は、自分のスタイルで仕事をしていますが、それでも日本という存在は自分の中に感じられ、表れています。新作の中には、アニメの要素を意識的に取り入れて、私がアニメとともに育ってきたことを忘れないようにしようと思っているものもあります。
④MISSAO ARTに参加してみようと思った理由について教えて頂けますでしょうか。
日本の芸術と文化に対し、個人的に強い親近感を抱いている私にとって、MISSAO ARTに参加できることはとても幸せであり、感謝しています。日本は、私にとって切っても切り離せない存在であり、今まさに、自分の創造性を求めて世界中を旅してきた私が、運命に引き戻されているような気がしています。
⑤最近のアーティスト活動について教えて頂けますでしょうか。
私は、国内外でのアート制作と展示にかなり積極的に取り組んでいます。現在取り組んでいるプロジェクトの中には、2次元のアートメディアを水平思考のアプローチに発展させたものがあります。しかし、まだ制作途中です。
⑥これまでのアーティスト活動の中で印象に残っているプロジェクトや展覧会があれば、教えて頂けますでしょうか。
私にとって、何事も一番印象に残るのは、アウトプットだけでなく、その背景にあるプロセスです。私が行った芸術活動のほとんど全てが、それなりに印象に残っていると言えるでしょう。自分の作品を展示するだけでなく、時にはアートイベントのディスプレイチームやアシスタントキュレーターとして、またその他の実行委員として活動し、多くの貴重な知識と経験を得ることができました。
⑦今後のアーティスト活動について、目標や、やりたいこと等があれば教えて頂けますでしょうか。
短期的には、大学と大学院の研究を修了し、環境、親族、家族など、身近なことに貢献したいと考えています。そして長期的には、より広く、より多くの人々にポジティブな影響を与えられるようになりたいと考えています。
⑧日本の方々に向けて、何かメッセージがあれば、教えて頂けますでしょうか。
ご評価とご支援をいただき、誠にありがとうございました。私の作品では、まるであなたが私の作品の中に入り込み、その一部となるかのように、あなたをお連れしたいと思っています。願わくば、そこにある幸福を見て、感じていただきたいと思っています。
⑨UOB Painting of the year 2022のKategori Seniman Pendatang Baruでの2022 Most Promising Artistの受賞、誠におめでとうございます。この度の受賞の感想をお聞かせ下さい。
まず、とても感謝していますし、私にとっては、とても説明できない素晴らしい経験です。この経験は、私にとっては、勝ったことではなく、何度倒れたかでもなく、何度も立ち上がり、勇気を持って、進み続け、戦った結果だと考えています。
2022.11.8